2018.06.22



第3回福島第一廃炉国際フォーラム初日ボランティアサポーター募集


第3回福島第一廃炉国際フォーラム初日ファシリテーター 開沼 博


第3回福島第一廃炉国際フォーラムの初日に行われる「地元の皆様と考える1F廃炉」セッションのボランティアサポーターを募集します。


長期間にわたり地道な廃炉作業が続く福島第一原子力発電所。その現状と今後のあり方について、知り、議論する機会を私たちはあまり持ってきませんでした。本フォーラムの初日を「地元の皆様と考える1F廃炉」と位置づけ、一人でも多くの人が廃炉についての議論に参画し、透明性を確保できる場を作ることを目指しています。


これまで、第2回までのフォーラムでは、地域住民の皆様には参加者として、あくまで「観客」として関与する余地しか用意されていませんでした。しかし、それでは足りない。フォーラム実施の全般において住民が主体的に関わり、議論の場をつくりあげることが、本当の意味での住民向けセッションなのではないか、それでこそ「住民の、住民による、住民のための廃炉」を実現するための議論ができるのではないかと考えました。


第3回では、国や主催者などではない地域住民の皆様が主体的に参画することで、議論やふれあいの機会をより活性化するため、ボランティアサポーターを広く一般から公募します。


作業内容は

 ・進行ボランティアサポーター

フォーラムでは、参加者同士で廃炉について意見交換を行います。そのサポートです。 

 ・運営ボランティアサポーター

フォーラムでは、参加者が地域住民の活動にふれる機会をつくります。そのサポートです。 


いずれも、どなたでもできる簡単な作業ですが、主体的に参加していただける方々のサポートにより、これまでの議論やふれあいの機会よりも、一歩踏み込んだものになると考えています。


作業内容について、フォーラム当日9:30(予定)よりボランティア研修を行いますのでそちらに必ず参加ください。人数は合計40名程度、応募多数の場合抽選とさせていただきます。


福島第一廃炉国際フォーラム「地元の皆さんと考える1F廃炉」開催概要 

2018年8月5日(日)10:30~16:15 場所:楢葉町コミュニティセンター 


参加お申し込みは      こちら 

詳細の作業内容イメージは  こちら